革財布メンズ 手作り・ハンドメイドの魅力

ここ数年、ハンドメイドアイテムが話題になっていますよね。

革財布もハンドメイド作品が多く、様々な場所で販売されています。

今回は、そんなハンドメイドウォレットを選ぶ魅力と特徴、おすすめのアイテムなどを紹介して行こうと思います。

あなたの探しているアイテムがハンドメイドの世界ににあるかもしれませんよ?

最後まで、お付き合いよろしくお願いいたします。

手作り・ハンドメイドの革財布の魅力

画像引用元:https://www.herz-bag.jp/special/material/minerva/

魅力のその前に、まず、どこからどこまでをハンドメイドって言うの?というところを私なりの考えを書かせて頂きます。

 

私が思うハンドメイドとは・・・

ハンドメイドを直訳すると、手作りだと思うんですが、逆に革財布などは職人の手を使わずに製作されるアイテムはないと思います。

そんな革財布をあえて『ハンドメイドウォレット』と呼ぶなら、

 

・裁断から、縫製まで、一貫して1人の職人が作ること

・ミシンなどの機械を極力使わないこと

・オリジナリティが有り妥協の無いもの

 

この3つが大事になって来ると私は思います。

流れ作業でなく、生産性を高める為に機械に頼らず、何かの模造品じゃないものが、ハンドメイドウォレットだと考えています。

そして裏を返せば、この条件がハンドメイドの魅力だとも思います。

 

魅力その1 完成度の高さ

ひとつのアイテムを作るために様々な工程がありますが、それぞれを誰かに任せるのではなく、全てを1人でこなすということは、各工程で細部の調整もしやすく完成度の高さにも繋がっています。

 

魅力その2 機械には出せない温かみ

ミシンを使わずに、総手縫いで仕立てられた革財布は、機械では出せない独特の空気があり、職人がひと針ひと針縫い上げた手の温もりを感じることが出来ます。

また、裁断などは機械では加工できないハンドメイドならではの技も垣間見る事が出来ます。

 

魅力その3 唯一無二のお財布

上記の2つを妥協せず行うことで、例え同じ職人が同じモデルのアイテムを作ったとしても、それぞれが唯一無二であり、世界にひとつの革財布だと思います。

その他にも魅力は尽きませんが、どの作品・アイテムにも現れる魅力が以上の3つだと思います。

 

手作り・ハンドメイドの革財布の特徴

 

では次に、そんなハンドメイドウォレットの特徴を紹介していきます。

 

特徴その1 強度が高く修理が簡単

手縫いの利点は複数あり、ミシンでは使用できない太さの糸を使えるので、糸自体の強度を上げられる事と一本の糸で縫い上げるので、ひと針ほつれてもミシンのようにほつれが伝染しません。

なので、たとえほつれたとしても部分補修が容易にでき、修理代も最小限に抑えれます。
(故意による破損じゃない場合、ほとんどのお店が無償で修理してくれます)

 

特徴その2 溢れる個性・オリジナリティ

ハンドメイドを主力に掲げるショップ・ブランドのアイテムは、どれも個性的で、お店のカラーを色濃く反映しています。

見ているだけで楽しく、その中からお気に入りのひとつが見つかると嬉しく、長く付き合える相棒になってくれると思います。

 

特徴その3 こだわり尽くし

ハンドメイドの温もりを届ける為に、とことんこだわり抜いたアイテムばかりです。

職人技はもちろんですが、使用する素材にも並々ならぬこだわりが数多くあり、それぞれのショップ・ブランドがオリジナルレザーを使用しているのがベターで、『ここでしか手に入らない』ゆえに、ファンを魅了し続けています。

あなたも、こんなハンドメイドの世界に飛び込んでみませんか?

では、そろそろ、おすすめのハンドメイドウォレットを紹介していこうと思います。

 

手作り・ハンドメイドのおすすめ革財布は?

 

今回おすすめする手作り・ハンドメイドの革財布達はこちらになります。

 

天神ワークス ダブルスナップロングウォレット:43,000円~

画像引用元:http://www.tenjinworks.com/product/item/detail.php?id=4418

天神ワークスのアイテム達は、オリジナルの仕様の栃木レザーを使って作られています。

長い時間をかけて鞣されるオリジナルレザーは、堅牢さとしなやかさを併せ持っていて、エイジングの美しさまで計算された素材になっています。

技にもこだわりがあり、長年の使用に耐えられるよう、ひとつひとつ魂をこめて仕立てられています。

 

KAYENTA(カヤンタ)WALLE-A:35,800円

画像引用元:http://www.kayenta.jp/shop/products/detail.php?product_id=11

カヤンタのアイテムひとつひとつは、オーナー自らの手によって作られていて、モノ創りを楽しみ、心を込めて、長く使えるタフなアイテムを生み出し続けています。

写真でわかるように、目の詰まった上質のサドルレザーを使っているので、芯がしっかりあり、型くずれしにくく、使い込むことでツヤを増し深い飴色に変化していきます。

シンプルで堅牢だからこそ、安心して長く付き合えそうです。

 

cottage(コテージ)ロングウォレットU-SP:51,840円

画像引用元:http://www.cottage-workplace.com/%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88u-sp/

エイジングを存分に楽しめるシンプルなデザインが多いコテージですが、その中で、私が注目したのはこのスペシャルタイプの革財布です。

アクセントに、バスケットスタンプを押したパーツを配置し、シンプルなデザインを崩さず存在感を放っています。

スタンプを押した部分とそうでない部分と、エイジングの違いを同時に楽しめる贅沢仕様でもあります。

全アイテムそうなんですが、まるでミシンで縫ったように乱れがなく、というか、ミシンを凌駕してる気さえしてきます。

職人技の極みですね。

さてさて、今回紹介した革財布以外にも、ハンドメイドの素晴らしいアイテムが数多く並んでいるので気になった方は是非のぞいて見てください。

 

まとめ

 

今回は、ハンドメイドウォレットの世界を紹介してきましたがいかがだったですか?

私は、好きが高じて、自分でも革財布を作ったりしているのですが、ハンドメイドは知れば知るほど、奥が深く楽しい世界です。

これだっ!というアイテムが見つからなければ、最近はキットなども多く販売されていますし、作って見るのもひとつの手かもしれません。

買うもよし、作るもよし、魅力は尽きることがないです。

また、ハンドメイドブームに乗り、プロ気取りの粗悪な素人作品もちらほら売りに出されています。

よほど目利きに自信がある方でも、写真加工などもありますので、手を出すのはオススメしません。

実績のあるショップ・ブランドのものを選ぶようにしてくださいね。

では、今回はこの辺で失礼します。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

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